オムロンKaradaScanで、体重体組成を計測する。

2021年8月28日

もう何年も健康診断で「肥満」と指摘され、すこし痩せないと体に良くないと言われています。血圧が高く、血糖値も高いことから、現在月1回のペースで病院へ通っています。血圧は薬を飲みはじめてから、非常に安定しており、薬を飲むのも忘れるくらいの状態です。しかし、血糖値は高く、「これ以上続くならば、薬をのまなくてはならない。」と何回か言われています。いわゆる生活習慣病で、糖尿病の予備軍です。糖尿病(生活習慣病)は、過食や野菜不足などの偏った食生活と、運動不足等のよくない生活習慣を続けることによって発症すると言われます。考えてみれば、通勤は自家用車で、仕事はデスクワーク、ほとんど運動らしき事は何もしていません。どう考えてもカロリー過多。そこでまずは運動不足解消の為、ルームランナーを購入して、毎日食後に30分のウォーキングをしています。その運動の成果を見る為体重体組成計を購入して、体重や体脂肪率を計測しています。体重や体脂肪率は、急激には変わりませんが、私の場合、体重を落とせば、体脂肪率も下がり、血糖値も下がります。やはり運動は大切なようです。

運動不足の解消

食後15分間程度は、消化吸収をよくするため、全身の血液が胃腸に集められます。すると胃腸の動きが活発になり、食事中の糖分もどんどん腸から吸収されて、血糖値が急速に上がりがちです。ところがこの間に体を動かすと、手や足の筋肉などに血液が奪われ、胃腸の活動が低下します。つまり、体を動かすなら「食後すぐ」が効果的。食後は血糖値が上がりますから、食後30分から1時間ほど休んだ後に運動すると良い様です。

ルームランナーの購入

食後30分から1時間の間でウォーキングするために、ルームランナーを購入しました。2019年12月に購入して、2019年12月8日から毎日30分のウォーキングを続けています。

体重体組成計の購入

昔ながらの体重計はありましたが、ルームランナーの購入に合わせて、オムロンの体組成計(KaradaScan)という物を購入して、体重の他、体脂肪率なども計測しています。

測定後、「体重」から「体脂肪率」、「内臓脂肪」・・・「BMI」が表示されます。

血圧計の購入

血圧も高く、薬も服用していたので、計測するつもりで購入しましたが、薬を服用してからは、安定していますので計測しなくなりました。

測定経過

2020.03.20(令和元年3月20日)

12月、ウォーキングを開始してからの3月までの体重等の変動は以下の通りです。大きな変化はありませんが、体重は2㎏減少して、内臓脂肪も少し少なくなっています。結果、3月20日の血糖値の検査結果は、132と前回より下がっています。

2020.10.18(令和2年10月18日)

7月位からウォーキングが2日に1回となり、9月には3日に1回となりました。その結果なのか?体重は、昨年の年末まで戻り、体脂肪率は最悪の結果です。10月に入ってからは、2日に1回に戻しつつありますが、休日は間食が多いことも原因かも知れません。血糖値は146あったのが、126まで下がっていますので良かったのですが・・

血糖値が146と高かった2月24日と比べると、体重は変わりませんが、体脂肪率は逆に高くなっています。にもかかわらず血糖値は20も下がっています。

2020.12.03(令和2年12月3日)

ウォーキングは、3日に1回というペースになってしまいました。そのせいか、血糖値はまた上昇傾向にあります。

2021.01.16(令和3年1月16日)

12月15日の血糖値の測定では、空腹時血糖値は前回に比べて40以上も上昇し、186という今までにない最悪の結果となりました。そして1月16日の測定では、さぼりがちだった食後30分のウォーキングを再開して、156まで下がりましたが、その時のHbA1cは8.1という値となりました。HbA1cは1~2ヶ月前の平均を表していますので、この2ヶ月間が原因と考えられます。それ程変わらない生活でしたので、急激に上昇した理由はよくわかりませんが、いづれにしろ、このままでは、薬のお世話にならなければなりません。それだけは何とか避けたい。

2021.02.13(令和3年2月13日)

血糖値:186を記録した日から、食後30分間のウォーキングは欠かさず行う様になり、食事に気をつかうようになり、夕食は難しいのですが、朝食と昼食はなるべく炭水化物の少ないものを食べる様に意識しています。その成果、体重が減ってきているようです。

運動する

Posted by info-master