IT大好きシニアのリタ活生活

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BASEで独自ドメインを設定する方法(xserver)

BASEとSTORESでネットショップを開き、デジタルコンテンツをダウンロード販売しています。STORESでは、アクセス情報が取得できる2,178円/月額のかかるスタンダード版を使っています。(現在はまだ月額以上の売り上げがある為、スタンダード版を継続しています)が、確実な売上も見込めない中での月額の出費は厳しい為BASEへの切り替えを考えているのですが、BASEの方はほとんどアクセスがありませんので切り替えは難しい状況です。

BASEとSTORESのアクセス状況

[ BASEのアクスが少ない原因 ]

同じネットショップでこの違いは何故なのか?を考えて一部原因が判明しました。それは、BASEが共有ドメインで、STORESが独自ドメインだったからです。

BASEは、共有ドメイン:(https://gungii.base.shop)

BASEは、公開した時点で共有ドメインが使われますが、独自ドメインも無料(手数料は無料、月々のドメイン代は個人で有料)で作成することができます。但し、設定は全て自分でおこなわなければなりませんので、少しハードルは高いと思われます。

STORESは、独自ドメイン:(https://gungii.shop)

STORESは、フリープランではなくスタンダード版では、独自ドメインが追加料金なく利用できます。(フリープランでは共有ドメインしか選ぶことはできません)

今回は、BASEで独自ドメインを設定する方法について解説したいと思います。実際に共有ドメインを使用していましたBASEのURLを独自ドメインに変更しましたので、キャプチャー画像を通してご紹介します。

[ この記事の対象とする方 ]

  • BASEで独自ドメインを設定したい方
  • Xserverで既に独自ドメインを取得されている方
    Xserverでのサブドメインの設定方法、CNAMEレコードの設定方法などを知りたい方

BASEの独自ドメインとは

BASEでネットショップを開設した場合、無料ドメインを11種類の中から選べますが共有ドメインから選ぶことになります。共有ドメインは、他のユーザーと共有する為、自分が頑張ってSEO対策しても反映されにくい傾向にあります。独自ドメインは他のショップの影響を受けずにSEO対策が出来ますので、検索流入の増加に繋がり、結果として売上の向上に繋がる可能性があります。また、URLに自身のサービス名や社名などを組み入れることができますのでブランディング効果が期待できます。

BASEでの独自ドメイン

BASEで独自ドメインを導入する際は、サブドメインでないと運用できません。例えばgungii.comというドメインであれば、○○○.gungii.comじゃないと設定できないということです。
つまり、下の画像のように「https://」と「独自ドメイン」の間にwwwやshopなど(自由に設定可)の文字列を入れる必要があります。

BASEでの独自ドメイン

今回は「shop」を使用します。

独自ドメイン設定の手順

ここでは、Xserverで既に独自ドメインを取得されている方が、そのドメインのサブドメインを取得して、BASEで独自ドメインを設定するというケースで解説をします。

独自ドメインの設定手順

STEP1
サブドメインの取得(Xserver)

STEP2
CNAMEレコードの設定(Xserver)

STEP3
独自ドメインの設定(BASE)

Xserverの設定

Xserverでの設定は、次の通りです。

STEP1
サブドメインの取得(Xserver)

①サーバーパネルへログイン
②「サブドメイン設定」をクリック
③ドメインの選択
④サブドメインの追加
⑤サブドメインの確認

STEP2
CNAMEレコードの設定(Xserver)

①「DNSレコード設定」をクリック
②ドメインの選択
③DNSレコードの追加
④DNSレコードの確認

STEP1:サブドメインの取得

サーバーパネルへログイン

サーバーパネルへログイン

「サブドメイン設定」をクリック

サーバーパネルから「サブドメイン設定」をクリックします。

Xserverのサーバーバネル

ドメインの選択

ドメイン名一覧から使用するドメインを見つけ「選択する」をクリックします。

ドメインの選択

サブドメインの追加

「サブドメイン設定追加」をクリック
タブの選択(サブドメイン設定)
サブドメイン名の入力

ここでは、「shop」と入力します。

サブドメインの入力

※コメントは必須ではありません。

追加確認

確認画面が表示されますので、「追加する」をクリックします。

サブドメインの追加確認

サブドメインの確認

サブドメイン設定一覧のタブをクリックし、サブドメインが追加されているか確認します。

サブドメインの確認

STEP2:CNAMEレコードの設定

「DNSレコード設定」をクリック

サーバーパネルから「DNSレコード設定」をクリックします。

DNSレコード設定(サーバーバネル)

ドメインの選択

ドメイン名一覧から使用するドメインを選択します

ドメインの選択

DNSレコードの追加

「DNSレコード追加」タブのクリック
タブの選択(DNSレコード追加)
DNSレコードの設定

設定画面が表示されますので、入力します。

DNSレコードの設定

ホスト名:shop
種別:CNAME
内容:cname.thebase.in

確認

内容を確認して、「追加する」をクリックします。

DNSレコードの設定確認

DNSレコードの確認

「DNSレコード一覧」タブをクリックし、追加したDNSレコードが一覧に表示されているか確認します。設定が完了すれば、DNSレコードが表示されています。

DNSレコードの確認

BASEの設定

BASEでの独自ドメイン設定は、次の通りです。

STEP3
独自ドメインの設定(BASE)

①BASEの管理画面にログイン
②Apps一覧から独自ドメインAppを選択
③「インストール」ボタンをクリック
④ドメイン名を入力
⑤設定完了

STEP3:独自ドメインの設定

管理画面にログイン

BASEの管理画面にログインし、上部メニューバーの「Apps」から「すべてのAppsを見る」をクリックします。

BASEの管理画面

独自ドメインAppの選択

App一覧から、「独自ドメインApp」を選択します。

独自ドメインAppの選択

インストールをクリック

独自ドメインAPPのインストール

ドメイン名の入力

ドメイン名の入力して、「保存する」をクリックします。xserverで設定したサブドメイン(shop.gungii.com)を入力します。

ドメイン名の入力

設定完了

設定確認

「アクセスが可能な状態になっています。」の表示がでれば、設定は完了です。

設定確認
ドメインの確認

「https://gungii.base.shop」の共有ドメインから「https://shop.gungii.com」の独自ドメインに変更されました。

ドメインの確認

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プロフィール
  • gungii

    どうも、こんにちは!gungii(ガンジー)と申します。 2012年頃、一度に大腸がんと前立腺がんを患い、2ヶ月位入院していた為、職場の部下より、゛がんの爺さん゛とのあだ名をつけられ、以降、gungii(癌爺)と名乗っています。 2021年06月でリタイアして、リタ活中です。パソコン大好き爺さんが人生100年を活き抜く為の新しいライフスタイルを提案していきます。

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